店舗ビジネスで来店してくれるお客さんは、
店舗から半径約2km以内に住んでいると言われています。
あなたが、物やサービスを買ったりする時を思い起こして下さい、
おおよそ、2km圏内の店舗に行っている筈です。
あなたの売りたい商品が特殊なら、遠くの顔の見えないライターに頼むのも有りかも知れません
しかし、あなたが一般的な商品を提供しているのなら、
この2km圏内にある競合と比べて、お客さんに選ばれる存在にならなくてはなりません。
そのためには、この2kmの円の環境や条件を知る必要があります。
■ セールライターは現場主義であれ
私「なぜ、このメニューを選んだんですか?」
お客さん「美味しそうだったから」 「かわいいから」
本当は痩せたいからダイエットの為に、、、とは絶対に言わない
私「なぜ、来店してくれたのですか?」
お客さん「楽しいお店があると聞いたから」
本当は恋人が欲しくて、可愛い女の子がいると聞いて、、、とは絶対に言わない
お客さんは、無意識に本音を隠します、「痩せたいから」「恋人が欲しいから」・・・
人間の本能として、本心を隠してしまう、お客さんに悪気はない
私も、お客の時は本音を言わない、あなただって同じように答える筈だ
■ まずは現場をみましょうか!
だから、現場を観察する必要がある、周囲の環境、お客さんの行動や言葉、 あらゆる情報から
お客さんが、あなたの商品を選ぶ、あなたのお店に来る、
本当の答え(お客さんが商品を買う理由)を見つけなければならない。
本当の答えが見つかれば、あなたのビジネスは爆発的に飛躍する
その答えを探すのが、セールスライターです。
そのために、セールスライターは現場を見ないといけない
だから、全ては「現場を見てから」、現場を見れるセールライターが必要だと考えています。
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