先日、ブログを書く事に関する、興味深いブログを発見してシェアしたが
非常に考えさせられる内容だった。
そこで、ブログを書く事の意味を私なりに考えてみた。
ブログを書く意味
その1 情報の発信(専門の情報を発信する)
存在を示す 専門家としてポジショニングする
その2 自分の情報の整理、棚卸をする
その3 信頼関係の構築(個人の意見や出来事の発信)
読み手との信頼関係を作る、関係を深くする、ファンを作る
親近感を持ってもらう、共感してもらう
その4 広告、告知(売込)
商品やイベントなどの告知や、広告を行う
商品の売込を行う
まだまだ、有るかもしれないけれど、 今のところ思いついたのは、これ位
自分の書いている記事の目的を 理解して書くと内容も、伝わり方も変わってくると思う
初めに、情報提供系 情報の配信に気を取られると、お勉強色が強くなって 面白くなくなる。
(ね、この文章は面白くないでしょ) だから、情報系は目的を持って情報を探しに来た人を対象にして 端的に解り易く整列した文章にする事が大事
次に信頼関係構築系
これがブログのメインの使い方と感じていますが 日常の出来事や、感想、思いを語る
目的は人柄を伝える事、読み手が共感できれば、親近感を感じてくれて
あなたの事を意識して好意的に接してくれる、共感できなければ、ブログから離れる
今後、離れた人は接近してこないので、自分の意見を述べる事で 自分のファンになってくれるか、くれないのか?自動的に判別されている。 ブログの良いところは、好き嫌いの判別を読み手側が勝手にしてくれるので 「もう来ないで」と断りを言わなくて済む事
最後に、告知、広告の伝達 ここで気を付けないといけないのは、普段の信頼関係構築と広告を明確に分ける事、信頼関係を作る記事に広告を入れると売込を嫌う人は 読んでくれなくなってしまう。
事前に広告すると伝える事で、今回の目的が何なのか?を明確にして読み手に心構えをさせる事が大事
以上、簡単に思い付きを書いけど 今、何の為にブログを書いているのか?と自分の目的がハッキリしていれば 書いている内容も変わってくるし、伝わる熱量も変わると思います。
今回は、自分がブログを書く理由を考える、良い切っ掛けになりました。
情報提供も、もっと詳細に目的を分けた方が良いのかと思いながらも 今回は、この辺で
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